Chikirinの日記の「そんじゃーね」には大きな意味があった!

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昨日Kindleを買い、まずはKindleでしか読めない本を購入してみています!

その中で以前から興味があった「Chikirinの日記」の育て方を買ってみました。(Kindleからなら無料で読めるので、正確には購入ではないかも)

まだ全て読み切ってはいないのですが、いい部分がたくさんあったので、まずは一つ書いてみます。

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今日読み終えたので、全体的な書評を見たい方は、こちらもご覧下さい:どのようにちきりんは200万PVのブロガーになったか! 「Chikirinの日記」の育て方 | Kobayashi Blog

 

複数のエントリをつなげ、「おもしろい文章を書くブロガーが存在している」と気づいてもらうために、「そんじゃーね」は大きな役割を担いました。ものすごくたくさんのブログがあるなかで、一目で「あれは、ちきりんだ」(他のブロガーではない!)とわかってもらえるアイコンを獲得できたことは、本当にラッキーなことだったのです。

「Chikirinの日記」の育て方より)

 

ブログメディアを文体でブランディングする

個人・企業問わずにブログというメディアをブランディングしていくにあたって、このことは非常に大切なことです。

既に起こっていることですが、ソーシャルメディア・キュレーションアプリ・検索エンジンによって、一つの記事を目的として、ブログにやってくる人はたくさんいます。そしてこの傾向は恐らくこれからもさらにどんどん進んでいきます。

 

即ちそのブログに興味があるから見に来るのではなく、その記事に興味があるから読みに来てくれるということです。

そういった人たちに定期的に読者になってもらうためには、文体で差別化を図るということはとても有効な手段です。

文体で差別化が図られていることにより、二度目にサイトに訪れて来たときに、またこの人のブログを読んだということが分かるからです。そして2度読んで、内容が良かったらブックマークをしてくれたり、RSSに登録してくれる可能性は大きく高まるでしょう。

 

 

「文体」での差別化に大きな意味がある

そしてデザインなどではなく、文体での差別化ということにも大きな意味があります。

文体での差別化だとどんなメディアで読んでも、誰が書いた記事かということを認識しやすいからです。

 

例えばBLOGOSは転載記事のみで運営していて、ちゃんと作成者の部分を見ないと誰が書いた記事かということがわかりません。文体で差別化がされていると、転載したときのものを読んだときでも、認識をしてもらいやすいです。

そして、キュレーションアプリやスマホで見てもらうときにも大きな役割を果たします。

キュレーションアプリだとその記事の部分だけが表示されることがありデザインの差別化に意味がなくなることがありますし、スマホで見ている場合はそもそもデザインの差別化が非常に図りにくいです。

 

そのため「そんじゃーね」という文体での差別化には大きな意味があるのです。

このブログの差別化はどうやって図ろうかな?

 

また、この電子書籍から、紙でも出版をしたようです。
「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

 

Chikirinの情報はこちら。

Chikirinの日記
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ちきりんの将棋の練習記録
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購入はこちらより。

 

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