Facebookが7種類の「Call to Action」を作成! 日本でも使えるみたい・・・

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アメリカのFacebookでCTAボタンの提供が始まったようです!

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そもそも「Call to Action」とは、何か。Call to Action(CTA)とは、時に「レスポンスデバイス」(反応装置)と呼ばれることもある、”それを見た人に何か行動を起こさせる仕組み” のことを指します。今回、そのCTA機能を搭載したボタンが、Facebookのwebページ上に正式に実装されることとなりました。
今回Facebookが新たに提供したCTAボタンの種類は、全部で7つ。

「Book Now」(予約をする)
「Conatct Us」(連絡を取る)
「Use App」(アプリを使用する)
「Play Game」(ゲームで遊ぶ)
「Shop Now」(買い物をする)
「Sign Up」(登録をする)
「Watch Video」(動画を見る)

下の画像は、実際のFacebookのページ上に設置されたCTAボタンの様子を捉えたもの。ちなみに、1つのページにつき1つのCTAボタンしか配置することはできないとのことです。

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企業は、このCTAボタンを利用することで、Facebook外に展開する自社webサイトやユーザーに閲覧して欲しいwebサイトなどへ、簡単に誘導することが可能になります。

Facebook、新たに7つの「Call to Action」ボタンの実装を正式発表 | GGSOKU – ガジェット速報より)

 

ちなみにこれは今のところアメリカのみで、来年にかけて色々な地域での展開を明言しているようです。

なんだアメリカの話でまだ先のことじゃん・・・
って思っていたら、日本でも使えるようです!

ほおお!うちの団体のページ(https://t.co/PHxSwrfZEZ)も言語を英語(US)にするとCalls to Actionボタン設定できるようになっとる!! https://t.co/jekoqyUyLe

— 笠原 孝弘 (@meganehara) December 12, 2014

 

実際に英語版にして、確認をしてみると設定することができそうでした!

けど、そこで設定したとしても恐らくほぼ意味がなさそうですw

 

スクリーンショット 2014 12 14 0 26 08

 

これは、先ほど引用した写真のページを日本語で表示したものですが、CTAボタンがなくなっているんですよねw

自分のFacebookページはいいね数が少なすぎて、以前管理をしていた別のページじゃないとCTAがあることを確認できなかったのですが、恐らく英語にして設定をしたとしても日本語で見る人には意味がないということになりそうですw

 

ちなみにこのCTAは画像で紹介しているDollar Shave Clubでは、けっこう成果を出していて、このCTAのテストで新規顧客の獲得において2.5倍のCVRを出しているようです。
参照:Facebook Launches Call-To-Action Buttons For Business Pages – Search Engine Journal

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